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目標復旧時点

あーるぴーおー

Recovery Point Objective

RPO(目標復旧時点)とは、災害や障害が発生した際に、「過去のどの時点までのデータを復旧させるか」という目標指標。データの許容消失量を示す。

最終更新: 2026/1/19

語源

復旧する(Recovery)時点(Point)の目標(Objective)。

意味

RPO(目標復旧時点)とは、災害や障害が発生した際に、「過去のどの時点までのデータを復旧させるか」という目標指標。データの許容消失量を示す。

類義語

なし

なし

具体例

銀行の勘定系システムなので、RPOはゼロ(データ損失なし)が絶対条件だ。

詳細解説

「RPO = 24時間」なら、1日1回バックアップしており、最大で24時間分のデータが消えても良いという意味です。「RPO = 0」にするには、リアルタイム同期(レプリケーション)などの高価な仕組みが必要です。

由来・語源

復旧する(Recovery)時点(Point)の目標(Objective)。

使用例

銀行の勘定系システムなので、RPOはゼロ(データ損失なし)が絶対条件だ。

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