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赤黒木

あかくろぎ

Red-Black Tree

類語・同義語: レッドブラックツリー\n - 2ショクギ

自己平衡二分探索木の一種で、各ノードに「赤」または「黒」の色属性を持たせることで木の平衡を保つデータ構造。最悪の場合でも挿入・削除・検索がO(log n)で動作することが保証されており、プログラミング言語のライブラリ(JavaのTreeMapやC++のstd::mapなど)の実装によく用いられる。

最終更新: 2026/1/23

語源

ノードを赤と黒で塗り分けるアルゴリズムの特性から。

用例

Linuxカーネルのスケジューラや連想配列の実装内部で赤黒木が使われている。

由来・語源

ノードを赤と黒で塗り分けるアルゴリズムの特性から。

使用例

Linuxカーネルのスケジューラや連想配列の実装内部で赤黒木が使われている。

関連用語

  • 同義語: レッドブラックツリー\n - 2ショクギ
  • 関連: AVL木 - 平衡二分探索木 - データ構造 - アルゴリズム, AVL木, 平衡二分探索木, データ構造, アルゴリズム
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