リージョン / アベイラビリティゾーン
AZ
リージョン(Region)は「地理的に離れたデータセンターの集まり(東京、大阪、バージニアなど)」、アベイラビリティゾーン(AZ)は「リージョン内で相互に独立した、物理的なデータセンター群」のこと。
最終更新: 2026/1/28
マルチAZ構成(必須)
AWSなどでサーバーを立てる際、「AZ-aとAZ-c」のように最低2つのAZにまたがって配置し、ロードバランサーで振り分けます。これにより、データセンター単位の障害(停電や火災)が起きても、システムは動き続けられます。これをやらないと「クラウドなのに落ちた」と言われます。
マルチリージョン構成(高度)
金融機関やグローバルサービスでは、関東大震災クラスの災害に備え、東京と大阪、あるいは東京とシンガポールでデータを同期し、両方で稼働させます。コストも技術難易度も高いですが、最強の可用性を確保できます。
データレジデンシー
「日本の顧客データは日本国内(東京/大阪リージョン)から出してはならない」といった法的・契約的制約を守るためにも、リージョンの選択は重要です。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
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関連用語
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