REST API
れすとえーぴーあい
意味
REST API(Representational State Transfer API)とは、Webシステムの設計思想である「REST」に基づいたAPIのことで、現在最も一般的に使われているWeb APIの形式である。 「リソース(データ)をURLで指定する」「HTTPメソッド(GET, POS...
概要
Webサービス同士が連携するための、シンプルで標準的な設計ルール(アーキテクチャスタイル)。 Representational State Transferの略。
4原則
- 統一インターフェース: HTTPメソッド(GET, POST, PUT, DELETE)を使って操作する。
- アドレス可能性: すべての情報(リソース)に固有のURLがある(例: /users/123)。
- ステートレス: サーバーはクライアントの状態を覚えない(毎回すべての情報を送る)。
- 接続性: リンクを辿って情報にアクセスできる。
現代のWeb APIのほとんどはこのルールに従って作られています。