レトロスペクティブ
れとろすぺくてぃぶ
Retrospective
類語・同義語: 振り返り、スプリントレトロスペクティブ
レトロスペクティブ(振り返り)とは、スプリントの最後に行う、チームのプロセス改善のためのミーティングのこと。「KPT(Keep, Problem, Try)」などのフレームワークを用いて、何が良かったか、何が悪かったかを話し合い、次のスプリントでどう改善するか具体的なアクションを決める。継続的改善(カイゼン)の核となる活動。
最終更新: 2026/1/18
振り返り
アジャイル開発などで、スプリント(一定期間の作業)の終わりに行う反省会。KPT法などが使われる。
- 目的: 誰かを責めるのではなく、「仕組み」や「やり方」の改善点を見つけ、次のスプリントをより良くするため(カイゼン)。
由来・語源
Retrospective(回顧)。
使用例
レトロスペクティブでチームの課題を改善する。
関連用語
- 同義語: 振り返り, スプリントレトロスペクティブ
- 関連: スクラム, カイゼン, フレームワーク, スプリント