Saml
さむる
SAML(サムル:Security Assertion Markup Language)とは、異なるドメイン間でのユーザー認証情報(ID連携)を、XML形式でやり取りするための標準規格。一度のログインで複数のクラウドサービスを使える「シングルサインオン(SSO)」を実現するために使われる。
最終更新: 2026/1/17
概要
SAMLとは、SAML(Security Assertion Markup Language)とは、異なるインターネットドメイン間で、ユーザー認証情報を安全に交換するためのXMLベースの標準規格。
詳しい解説
SAML(Security Assertion Markup Language)とは、異なるインターネットドメイン間で、ユーザー認証情報を安全に交換するためのXMLベースの標準規格。 主に企業向けのシングルサインオン(SSO)で利用される。一度ログインすれば、Google WorkspaceやSalesforceなど複数のサービスを使えるようになる。
具体例
「SAML認証を設定して、社内IDでクラウドサービスにログインできるようにする」「SAML連携によりパスワード管理の手間を減らす」
由来・語源
主に企業向けのシングルサインオン(SSO)で利用される。一度ログインすれば、Google WorkspaceやSalesforceなど複数のサービスを使えるようになる。
使用例
「SAML認証を設定して、社内IDでクラウドサービスにログインできるようにする」「SAML連携によりパスワード管理の手間を減らす」
関連用語
- 同義語:
- 関連: SSO, AML, 認証, クラウド, ドメイン, ログイン, XML