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SBT(譲渡不能トークン)

えすびーてぃー

意味

SBT(Soulbound Token:ソウルバウンドトークン)とは、一度発行されると他人への譲渡や売買ができない、特殊なNFT(非代替性トークン)のことである。 「Soulbound(魂に紐付いた)」という名前が示す通り、その個人のアイデンティティや経歴を証明するために使用される。例えば、大学の...

概要

Soulbound Token(ソウルバウンド・トークン)。 「魂に紐付いたトークン」。 一度ウォレットに入れたら、二度と他人に譲渡したり売買したりできないNFTのこと。 イーサリアム創設者のヴィタリック・ブテリンが提唱。

目的

NFTを「投機(金儲け)」の道具ではなく、「アイデンティティの証明」として使うため。

用途

  • 卒業証明書: 「大学を卒業した」という事実は他人に売れない。
  • 資格証明: 医師免許などは本人しか使えない。
  • 信用スコア: 「借金をちゃんと返した」という実績。 これらをブロックチェーン上に記録することで、経歴詐称のない信頼できるデジタル社会(分散型社会:DeSoc)を作ることができます。
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