スクリーニング
すくりーにんぐ
Screening
スクリーニング(Screening)とは、情報の非対称性がある状況下で、情報を持っていない側(買い手など)が、情報を持っている側(売り手など)を選別するために、特定の条件を提示して情報を引き出そうとする行動のこと。例えば、保険会社が「健康診断の結果」や「過去の病歴」を求めることがこれに当たる。
最終更新: 2026/1/18
ふるい分け
多数の対象の中から、条件に合うものを選び出したり、合わないものを排除したりすること。
- 株: 条件に合う銘柄を探すこと。
- 医療: 健康診断で病気の可能性がある人を見つけること。
- 採用: 書類選考。
由来・語源
Screen(ふるいにかける)こと。
使用例
採用面接で適性検査を行い、候補者をスクリーニングする。
関連用語
- 同義語:
- 関連: シグナリング, 逆選抜, 情報の非対称性, 保険