スクラム(Scrum)
すくらむ
意味
スクラム(Scrum)とは、アジャイル開発の代表的なフレームワークの一つです。ラグビーのスクラムが語源です。## 特徴「スプリント」と呼ばれる短い期間(1...
概要
アジャイル開発の手法の一つ。 ラグビーの「スクラム」のように、チーム全員がガッチリと連携し、コミュニケーションを取りながら、短期間で開発を繰り返す手法。 ジェフ・サザーランドらが提唱。
特徴
- スプリント: 1週間〜1ヶ月という短い期間(スプリント)を区切り、その期間内に動くソフトウェアを作り上げる。
- デイリースクラム(朝会): 毎日15分程度、全員で「昨日やったこと」「今日やること」「困っていること」を共有し、問題を早期発見する。
- 役割:
- プロダクトオーナー(PO): 「何を作るか(What)」を決める責任者。顧客視点。
- スクラムマスター: チームが円滑に回るように障害を取り除くリーダー(サーバントリーダー)。
- 開発チーム: 実際に作る人たち。
向いているPJ
仕様が頻繁に変わるWebサービスやアプリ開発に向いている(ウォーターフォール開発の対極)。