セカンドオピニオン
せかんどおぴにおん
セカンドオピニオンとは、診断や治療方針について、主治医以外の医師(第二の意見)を求めることである。主治医を変える(転院する)ことではなく、あくまで「相談」に行き、別の視点からの意見を聞いて、最終的に自分が納得して治療法を選ぶためのプロセス。
最終更新: 2026/1/18
注意点
- 紹介状が必要: 正確な判断のため、主治医からの検査データが必要です。
- 自費診療: 通常、健康保険が効かず全額自己負担(数万円)になります。
- 転院ではない: 相談が終わったら、原則として元の病院に戻ります(そのまま転院することも可能ですが別手続です)。
由来・語源
Second(第二の)Opinion(意見)。
使用例
がんの手術をするか迷い、大学病院でセカンドオピニオンを受けた。 主治医にセカンドオピニオンを申し出るのは失礼ではない。
関連用語
- 同義語:
- 関連: インフォームド・コンセント, 標準治療, QOL, 紹介状