シャーディング
しゃーでぃんぐ
Sharding
シャーディングとは、データベースの負荷分散手法の一つで、一つのテーブルを複数の異なる物理サーバー(シャード)に分割して保存すること。「水平分割」の一種。
最終更新: 2026/1/19
語源
Shard(破片、かけら)。
意味
シャーディングとは、データベースの負荷分散手法の一つで、一つのテーブルを複数の異なる物理サーバー(シャード)に分割して保存すること。「水平分割」の一種。
類義語
なし
なし
具体例
ユーザーIDに基づいてシャーディングを行い、数十億のレコードを複数のDBサーバーに分散させた。
詳細解説
1台のサーバーでは処理しきれないほどデータが増えた場合の最終兵器的な手段です。読み書き両方の性能(スループット)を向上できますが、運用が劇的に複雑になる、結合(JOIN)やトランザクションが難しくなるといったデメリットもあります。
由来・語源
Shard(破片、かけら)。
使用例
ユーザーIDに基づいてシャーディングを行い、数十億のレコードを複数のDBサーバーに分散させた。
関連用語
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