副作用
ふくさよう
Side Effect
プログラミングにおける副作用とは、ある関数や処理を実行した際に、戻り値を返すだけでなく、外部の状態(変数の値、ファイル、画面表示など)を変更してしまうこと。
最終更新: 2026/1/19
語源
主作用(計算結果を返す)の副産物。
意味
プログラミングにおける副作用とは、ある関数や処理を実行した際に、戻り値を返すだけでなく、外部の状態(変数の値、ファイル、画面表示など)を変更してしまうこと。
類義語
なし
なし
具体例
関数型プログラミングでは、副作用を極力排除することで、コードの予測可能性とテスト容易性を高める。
詳細解説
「変数の書き換え」や「DBへの保存」は全て副作用です。副作用がない関数を「純粋関数(参照透過性がある)」と呼びます。副作用が散らばっているとバグの原因になりやすいため、適切に管理・分離することが重要です。
由来・語源
主作用(計算結果を返す)の副産物。
使用例
関数型プログラミングでは、副作用を極力排除することで、コードの予測可能性とテスト容易性を高める。
関連用語
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