ソースコード
そーすこーど
Source Code
類語・同義語: ソース、プログラム
ソースコード(Source Code)とは、人間が理解できるプログラミング言語(Python, Java, C++など)で書かれた、ソフトウェアの設計図となるテキストファイルのこと。コンピュータはこれをそのまま実行できないため、コンパイル(翻訳)して機械語に変換するか、インタプリタで逐次翻訳して実行する。
最終更新: 2026/1/14
コードは詩である
「コードは詩である」。優れたプログラマは、そう言う。 無駄がなく、整然としていて、誰が読んでも意図が伝わる。 そんなソースコードは、機能的に優れているだけでなく、芸術的に美しい。 逆に、コピペで継ぎ接ぎだらけのコードは、動くかもしれないが、誰も触りたくない「技術的負債」となる。
魂の設計図
ソースコードには、書いた人の思考、性格、そして魂が宿る。 100年後の未来に残るのは、コンパイルされたアプリ(結果)ではなく、このソースコード(思考の軌跡)かもしれない。
由来・語源
Source(源、元となる)Code(符号)。すべてのプログラムの源泉。
使用例
「ソースコードをレビューする」「オープンソース(ソースコードが公開されている)」「スパゲッティコード(絡まって読みづらいコード)」
関連用語
- 同義語: ソース, プログラム
- 関連: コンパイル, GitHub, リファクタリング, 負債, Python, 技術的負債