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SSG

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SSG(Static Site Generation:静的サイト生成)とは、WebページのHTMLファイルを、ユーザーがアクセスする時ではなく、あらかじめ「ビルド(構築)」の段階ですべて生成しておく技術のことである。 サーバー側で何も処理せずに、用意しておいたファイルをただ送るだけ(静的配信)なの...

最終更新: 2026/1/26

概要

SSG(Static Site Generation:静的サイト生成)とは、WebページのHTMLファイルを、ユーザーがアクセスする時ではなく、あらかじめ「ビルド(構築)」の段階ですべて生成しておく技術のことである。

サーバー側で何も処理せずに、用意しておいたファイルをただ送るだけ(静的配信)なので、表示速度が圧倒的に速く、セキュリティリスクも極めて低い。また、サーバーへの負荷も軽いため、安価なホスティングサービス(CDN)を利用できる。

ページの更新には再ビルドが必要なため、頻繁にデータが変わるサイトには向かないとされていたが、現在はISR(増分静的再生成)などの技術で解決されている。

関連語

  • SSR
  • ISR
  • Jamstack
  • Next.js
  • Gatsby

由来・語源

(記述募集中)

使用例

(記述募集中)

関連用語

  • (なし)
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