シングルサインオン
しんぐるさいんおん
SSO(Single Sign-On)とは、一度のユーザー認証(ログイン)で、複数のシステムやアプリケーションを利用できるようにする仕組み。
最終更新: 2026/1/28
メリット
- ユーザー: 多数のパスワードを覚えなくて済む(パスワード疲れの解消)。
- 管理者: パスワード忘れの問い合わせ対応が減る。退職時にSSOのアカウントを停止するだけで、全システムの利用を止められる。
技術的な仕組み
- SAML (Security Assertion Markup Language): 企業向けSSOで最も使われるXMLベースの標準規格。
- OIDC (OpenID Connect): Googleログインなどで使われる、JSONベースのより新しい規格。
リスクと対策
SSOのIDが漏洩するとすべてのシステムに入られてしまうため、必ず多要素認証(MFA)とセットで導入するのが鉄則です。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
(記述募集中)
関連用語
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