スタック
すたっく
スタック(Stack)とは、データ構造の一つで、最後に格納したデータを最初に取り出す「後入れ先出し(LIFO: Last In First Out)」の方式をとるものである。机の上に本を積み上げ、一番上の本から取っていく様子に例えられる。
最終更新: 2026/1/28
基本操作
- Push(プッシュ): データを一番上に積む。
- Pop(ポップ): 一番上のデータを取り出す。
用途
- 関数呼び出しの管理(コールスタック): プログラム実行時、関数Aから関数Bを呼ぶ際、戻る場所(関数Aの位置)をスタックに保存します。
- Webブラウザの「戻る」ボタン: 閲覧履歴をスタックに保存し、戻るボタンで直前のページを取り出します。
- 元に戻す(Undo)機能: 操作履歴をスタックで管理します。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
(記述募集中)
関連用語
- 関連: