ステートフルセット
すてーとふるせっと
StatefulSet
KubernetesにおけるStatefulSetとは、データベースのように「状態を持つ(Stateful)」アプリケーションを管理するためのワークロードリソース。
最終更新: 2026/1/19
語源
Stateful(状態を持つ)Set(集合)。
意味
KubernetesにおけるStatefulSetとは、データベースのように「状態を持つ(Stateful)」アプリケーションを管理するためのワークロードリソース。
類義語
なし
なし
具体例
Redisのクラスターを構築するために、DeploymentではなくStatefulSetを使用した。
詳細解説
Deploymentで作られるPodは名前がランダムで入れ替え可能ですが、StatefulSetで作られるPodは「web-0」「web-1」のように連番の名前が付き、順序正しく起動・終了されます。また、再起動しても同じボリューム(PVC)が再接続されるため、データの永続性が保たれます。
由来・語源
Stateful(状態を持つ)Set(集合)。
使用例
Redisのクラスターを構築するために、DeploymentではなくStatefulSetを使用した。
関連用語
- 同義語:
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