スティッキネス
すてぃっきねす
stickiness
スティッキネスの意味:Webサイトやアプリにユーザーがどれくらい頻繁に戻ってくるか、どれくらい長く滞在するかを示す「定着度」の指標。
最終更新: 2026/1/25
スティッキネスとは
サービスが**「クセになっている(習慣化している)」**度合い。高いスティッキネス(中毒性)を持つサービスは強い。
計算式(DAU/MAU比率)
スティッキネス(%) = DAU(1日の利用者) ÷ MAU(月間の利用者) × 100
- もし50%なら、「月間ユーザーの2人に1人が、毎日使っている」ことになる(最強レベル)。
- 通常、20%を超えると良いサービスと言われる。
高める方法
- フックモデル: トリガー(通知)→ アクション(開く)→ リワード(いいねがつく)→ インベストメント(投稿する)のサイクルを作る。
- プッシュ通知: 適切なタイミングで思い出してもらう。
- ゲーミフィケーション: ログインボーナスなどで毎日開く理由を作る。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: リテンションレート, DAU/MAU比率, エンゲージメント, 中毒性