逆指値注文
ぎゃくさしねちゅうもん
Stop Order
逆指値注文(ストップ注文)とは、「価格が〜円以上になったら買う」「〜円以下になったら売る」というように、現在の価格よりも不利な条件を指定して出す注文。
最終更新: 2026/1/19
語源
損失を止める(Stop)ための注文。
意味
逆指値注文(ストップ注文)とは、「価格が〜円以上になったら買う」「〜円以下になったら売る」というように、現在の価格よりも不利な条件を指定して出す注文。
類義語
なし
なし
具体例
購入と同時に、これ以上下がったら自動的に売る逆指値注文を入れて、リスクを限定した。
詳細解説
「指値(安く買う、高く売る)」の逆です。主に「損切り(ここまで下がったら逃げる)」や「トレンドフォロー(高値を更新したら飛び乗る)」のために使われます。投資で大怪我をしないための命綱となる機能です。
由来・語源
損失を止める(Stop)ための注文。
使用例
購入と同時に、これ以上下がったら自動的に売る逆指値注文を入れて、リスクを限定した。
関連用語
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