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ストアドプロシージャ

すとあどぷろしーじゃ

Stored Procedure

ストアドプロシージャ(Stored Procedure)とは、データベースに対する一連の処理(SQL文や制御構文)をまとめ、名前をつけてRDBMS内に保存(Stored)したもの。

最終更新: 2026/1/19

語源

保存された(Stored)手続き(Procedure)。

意味

ストアドプロシージャ(Stored Procedure)とは、データベースに対する一連の処理(SQL文や制御構文)をまとめ、名前をつけてRDBMS内に保存(Stored)したもの。

類義語

なし

なし

具体例

複雑な集計処理をストアドプロシージャ化することで、ネットワーク負荷を減らし、処理速度を向上させた。

詳細解説

クライアントから何度もSQLを投げるよりも、DB側でまとめて実行するほうが高速です。また、SQLインジェクション対策としても有効ですが、ビジネスロジックがDBに分散するため保守が難しくなるというデメリットもあります。

由来・語源

保存された(Stored)手続き(Procedure)。

使用例

複雑な集計処理をストアドプロシージャ化することで、ネットワーク負荷を減らし、処理速度を向上させた。

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