スタブ
すたぶ
スタブ(Stub)とは、ソフトウェアテストにおいて、呼び出される側のモジュールの代わりとして、一時的に用意されるハリボテのプログラム。「木の切り株」や「使い残し」の意味。本物の部品が未完成でも、スタブがあれば呼び出し側のテストを進められる。
最終更新: 2026/1/17
概要
スタブとは、スタブ(Stub)とは、テスト対象のプログラムが呼び出す「下位モジュール」の代わりとして、あらかじめ決められた値を返すだけの空のプログラム。
詳しい解説
スタブ(Stub)とは、テスト対象のプログラムが呼び出す「下位モジュール」の代わりとして、あらかじめ決められた値を返すだけの空のプログラム。 Stub(切り株、使い残し)。モックと似ているが、スタブは主に「入力を受け取って固定の結果を返す」という単純な代用に徹する。
具体例
「データベース接続部分をスタブに置き換えて、常に成功の結果を返させる」「スタブを作ることで、外部要因を排除してロジックをテストできる」
由来・語源
Stub(切り株、使い残し)。モックと似ているが、スタブは主に「入力を受け取って固定の結果を返す」という単純な代用に徹する。
使用例
「データベース接続部分をスタブに置き換えて、常に成功の結果を返させる」「スタブを作ることで、外部要因を排除してロジックをテストできる」
関連用語
- 同義語:
- 関連: モック, 単体テスト, データベース, ロジック