Pedia

セキュアウェブゲートウェイ

せきゅあうぇぶげーとうぇい

SWGとは、社員がインターネットへアクセスする通信を中継し、有害なサイトへの接続遮断や、ウイルスチェックなどを行うWebセキュリティ機能。

最終更新: 2026/1/28

従来のプロキシとの違い

昔ながらのプロキシサーバーは「キャッシュによる高速化」が主目的でしたが、SWGは「セキュリティ」が主目的です。

主な機能

  • URLフィルタリング: 業務に関係ないサイト(ギャンブル、アダルト)や、危険なサイトへのアクセスをブロックする。
  • アンチウイルス: ダウンロードしようとしたファイルにウイルスが含まれていないかチェックする。
  • アプリケーション制御: 「Facebookを見るのはいいが、投稿は禁止」といった詳細な制御を行う。
  • サンドボックス: 未知のファイルを隔離された環境で動かしてみて、安全かどうか確認する。

SASEの構成要素

現在、SWGはSASE(Secure Access Service Edge)という大きなセキュリティフレームワークの中核機能を担っています。

由来・語源

(記述募集中)

使用例

(記述募集中)

関連用語

  • 関連:
TOP / 検索 Amazonで探す