タイパ
たいぱ
Time Performance
類語・同義語: 時間対効果、効率重視
タイパ(タイムパフォーマンス)とは、費やした時間に対する満足度や効果の割合のこと。「時間対効果」。倍速視聴やショート動画の流行など、限られた時間で最大の情報を得ようとするZ世代を中心とした現代の価値観を象徴する言葉。
最終更新: 2026/1/11
Z世代の価値観
タイパ(タイムパフォーマンス)は、Z世代を中心に重視されている価値観の一つ。 情報過多の現代において、限られた時間を最大限に有効活用しようとする意識から生まれた。 動画の倍速視聴、映画のネタバレ消費(結末を知ってから見る)、ショート動画の流行などは、すべてタイパ重視の現れと言える。
効率と満足度
ビジネスシーンでは「労働生産性」と言い換えられることもあるが、タイパはより「個人的な満足度」のニュアンスが強い。
由来・語源
和製英語である Time Performance を略した若者言葉。「コスパ(コストパフォーマンス)」からの派生語。
使用例
「映画を倍速で見てタイパを上げる」「この作業はタイパが悪いからやめよう」
関連用語
- 同義語: 時間対効果, 効率重視
- 関連: 情報過多