シンクライアント
しんくらいあんと
Thin Client
シンクライアントとは、ユーザーが使う端末(クライアント)には最低限の機能しか持たせず、OSやアプリ、データなどの処理はすべてサーバー側で行うシステム形態。
最終更新: 2026/1/19
語源
Thin(薄い、機能が少ない)Client。
意味
シンクライアントとは、ユーザーが使う端末(クライアント)には最低限の機能しか持たせず、OSやアプリ、データなどの処理はすべてサーバー側で行うシステム形態。
類義語
なし
なし
具体例
情報漏洩対策として、データを端末に残さないシンクライアントを全社導入した。
詳細解説
端末にはHDDがないため、万が一紛失してもデータが漏れる心配がありません。画面転送(VDI)方式が一般的です。対義語は「ファットクライアント(普通のPC)」です。
由来・語源
Thin(薄い、機能が少ない)Client。
使用例
情報漏洩対策として、データを端末に残さないシンクライアントを全社導入した。
関連用語
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