タッチポイント
たっちぽいんと
touch point
タッチポイントの意味:顧客と企業(ブランド)が接するあらゆる接点・機会のこと。Webサイト、店舗、広告、SNS、コールセンターなど。
最終更新: 2026/1/25
タッチポイントとは
顧客にとっては、Webサイトも店員も電話対応も、すべて等しく**「そのブランドそのもの」**である。
管理の難しさ
昔は「店舗」と「CM」くらいしかなかったが、現在はスマホの普及によりタッチポイントが爆発的に増えている。
- Before (買う前): SNS、比較サイト、Web広告。
- During (買う時): ECサイトのカート、店舗のレジ、接客。
- After (買った後): 取扱説明書、カスタマーサポート、メルマガ、アプリの通知。
これら全ての接点で一貫したメッセージと高品質な体験を提供し続けることが、ブランディングの基本となる。どこか一つでも(例えば電話対応が最悪など)マイナスのタッチポイントがあると、全体の評判を落とす。
由来・語源
本文参照
使用例
本文参照
関連用語
- 同義語:
- 関連: カスタマージャーニー, CX, オムニチャネル, UX