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商標権

しょうひょうけん

商標権とは、商品やサービスに使用するマーク(文字、図形、記号、立体的形状など)を、自社だけが独占的に使用できる権利。特許庁に登録することで発生する。

最終更新: 2026/1/28

早い者勝ち(先願主義)

「前から使っていた」かどうかは関係なく、「一番最初に特許庁に出願した人」が権利を持ちます。そのため、新商品や新サービスの名付けをする際は、リリース前に必ず商標調査を行い、他人の権利を侵害していないか確認し、速やかに出願する必要があります。

新しいタイプの商標

文字や図形だけでなく、以下のものも登録できるようになりました。

  • : インテルの「ピンポンパンポン(サウンドロゴ)」や、久光製薬の「ヒ・サ・ミ・ツ」など。
  • 色彩: トンボ鉛筆の「青・白・黒」の消しゴムの柄や、セブンイレブンの店舗の配色。
  • 位置: ジーンズのポケットのタグの位置など。

由来・語源

(記述募集中)

使用例

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関連用語

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