木構造
きこうぞう
木構造(Tree)とは、データ構造の一つで、一つの「根(ルート)」となるノードから、枝分かれするように複数のノード階層的に繋がっている構造のことである。親子関係を持つデータや、階層的なデータを表現するのに適している。
最終更新: 2026/1/28
構成要素
- ノード(節): データを格納する点。
- エッジ(枝): ノード同士を結ぶ線。
- ルート(根): 最上位にあるノード。
- リーフ(葉): 子を持たない末端のノード。
主な種類
- 二分木(Binary Tree): 全てのノードが最大2つの子しか持たない構造。探索効率を上げるのに使われる。
- B木(B-Tree): データベースのインデックスなどで使われる、探索効率に優れた多分木。
- DOMツリー: HTMLドキュメントの構造を表す。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
(記述募集中)
関連用語
- 関連: