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受入テスト

うけいれてすと

UAT (User Acceptance Testing)

類語・同義語: ユーザー受入テスト、検収テスト

受入テスト(UAT)とは、システム開発の最終段階において、発注者(ユーザー)自身が、納品されたシステムが要望通りに動作し、業務に使えるレベルにあるかを確認するテストのこと。「検収」の判断基準となる。開発者側ではなく、実際の利用者が行う点が重要。

最終更新: 2026/1/18

検収

User Acceptance Test (UAT)。システム開発の最後に、発注側のユーザーが「要求通りに動くか」「業務に使えるか」を確認するテスト。

  • 重要性: これに合格して初めて「納品」となり、お金が支払われる。

由来・語源

User Acceptance Testing。

使用例

UATで使い勝手の悪さが指摘され、急遽UIを修正することになった。

関連用語

  • 同義語: ユーザー受入テスト, 検収テスト
  • 関連: システムテスト, 要件定義, 検収
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