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ULSSAS(ウルサス)

うるさす

意味

ULSSAS(ウルサス)とは、SNS(特にTwitter/Instagram)時代の、UGC(ユーザー生成コンテンツ)を起点とした購買行動モデルです。ホットリン...

概要

SNS時代の新しい購買行動モデル。 株式会社ホットリンクが提唱。 ユーザーが自発的に情報を拡散し、それがまた次のユーザーを呼ぶ「SNS起点の好循環(フライホイール)」を表したもの。

プロセス

  1. U (UGC): ユーザーの投稿(口コミ)が発生する。「これ良かった!」。
  2. L (Like): それに「いいね!」がつく。
  3. S (Search1): SNS内で検索される(ソーシャル検索)。「インスタで検索」。
  4. S (Search2): Googleなどで検索される(指名検索)。
  5. A (Action): 購入する。
  6. S (Spread): 買った人がまた投稿して広める。

従来のモデルとの違い

AIDMAなどは「企業が広告を出して気付かせる」モデルだったが、ULSSASは「UGC(ユーザーの生の声)」が起点となる。 したがって、企業は「いかにUGCを生み出すか(言及してもらうか)」に注力すべきだと説く。

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