不労所得
ふろうしょとく
Unearned Income; Passive Income
類語・同義語: アセットインカム、パッシブインカム
不労所得(Unearned Income)とは、自ら労働することなく得られる所得のこと。株式の配当金、不動産の家賃収入、債券の利子、著作権の印税などが該当する。労働の対価として得られる「勤労所得」と対比される。経済的自由(FIRE)を達成するための重要な要素とされる。
最終更新: 2026/1/14
2つのステージ
「お金のために働く」ステージと、 「お金が自分のために働いてくれる」ステージ。
資本主義には、この残酷なまでの境界線がある。 給料(労働収入)は、自分が止まれば止まる。 しかし、不労所得(資産収入)は、あなたが寝ている間も、病気で動けない時も、チャリンチャリンと稼ぎ続ける。
システムへの報酬
それはズルではない。 システムを作った者への報酬だ。 目指すべきは、労働からの解放ではない。選択の自由だ。
由来・語源
労働せず(不労)得る所得。
使用例
「不労所得で生活する(FIRE)」「配当金などの不労所得を増やす」「不労所得を得るための仕組みを作る」
関連用語
- 同義語: アセットインカム, パッシブインカム
- 関連: FIRE, 配当, 債券, 配当金