ワクチン
わくちん
ワクチンとは、病原体(ウイルスや細菌)の毒性を弱めたり無くしたりしたものをあらかじめ接種し、体に「予行演習」をさせることで、本物の病原体が来た時にすぐ戦えるようにする医薬品のことである。感染を防いだり、重症化を防いだりする効果がある。
最終更新: 2026/1/18
副反応
免疫システムが「敵が来た!」と認識して準備運動を始めるため、発熱や痛みなどの反応(副反応)が起こることがあります。これは体が正常に反応している証拠でもあります。
由来・語源
ラテン語のVacca(雌牛)。ジェンナーが牛痘を使ったことから。
使用例
インフルエンザワクチンを毎年接種する。 mRNAワクチンという新しい技術が実用化された。
関連用語
- 同義語:
- 関連: 免疫, 抗体, 副反応, 集団免疫