デスクトップ仮想化
ぶいでぃーあい
Virtual Desktop Infrastructure
類語・同義語: デスクトップ仮想化
VDI(デスクトップ仮想化)とは、データセンターのサーバー上に仮想的なデスクトップ環境(OSやアプリ)を構築し、手元のPCやタブレットからネットワーク経由で画面を転送して操作する仕組みのこと。データは全てサーバー側に保存され、手元の端末には残らないため、セキュリティが高く、場所を選ばないテレワーク環境として利用される。シンクライアントと組み合わせて使われることが多い。
最終更新: 2026/1/18
仮想デスクトップ
Virtual Desktop Infrastructure。手元のPCにはOSやデータを置かず、サーバー上にある仮想PCを遠隔操作して使う仕組み(シンクライアント)。
- メリット: PCを紛失してもデータ漏洩しない。どこからでも自分のデスクトップ環境にアクセスできる。 テレワークで普及した。
由来・語源
Virtual Desktop Infrastructureの略。
使用例
VDIを導入して、自宅からでも安全に社内システムにアクセスできるようにする。
関連用語
- 同義語: デスクトップ仮想化
- 関連: 仮想化, サーバー, テレワーク