WebRTC
うぇぶあーるてぃーしー
Web Real-Time Communication
WebRTCとは、Webブラウザ間でプラグインなしに、音声、映像、データをリアルタイムに送受信するためのオープン標準規格。P2P(ピアツーピア)通信を基本とし、ZoomやGoogle Meetなどのビデオ会議システムや、ライブ配信、オンラインゲームなどで広く利用されている。HTML5のAPIとして提供されており、開発者が容易にリアルタイム通信機能を実装できる。
最終更新: 2026/1/18
ブラウザでリアルタイム通信
Web Real-Time Communication。プラグインなしで、Webブラウザ同士が直接、映像・音声・データをやり取り(P2P)できる技術。
- 活用: ZoomやGoogle MeetなどのWeb会議システムは、この技術(または類似技術)をベースにしている。
由来・語源
Web Real-Time Communicationの略。
使用例
WebRTCを使ってブラウザだけで動くビデオチャットを作る。
関連用語
- 同義語:
- 関連: WebSocket, API, HTML