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イールドファーミング

いーるどふぁーみんぐ

English: Yield Farming

意味

イールドファーミングとは、DeFi(分散型金融)サービスにおいて、暗号資産(トークン)を貸し出したり、流動性を提供したりすることで、その報酬として利息や手数料、ガバナンストークンなどを受け取る運用のこと。「流動性マイニング」とも呼ばれる。高い利回り(APY)が期待できる反面、トークン価格の暴落やスマートコントラクトのバグなどのリスクも高い。

概要

暗号資産(仮想通貨)を、DeFi(分散型金融)サービスに預け入れる(流動性を提供する)ことで、その見返りとして「利息」や「手数料」を受け取り、資産を増やす運用方法。 畑を耕して作物を育てる(Farm)ように、資産を育てることから名付けられました。

仕組み

DEX(分散型取引所)などは、管理者がいないため、ユーザー同士で通貨を交換するための「在庫(お金)」が必要です。 あなたは、自分の持っている通貨をDEXに貸してあげます。 DEXは、そのお金を使って他のユーザーに両替サービスを提供し、手数料を稼ぎます。 その手数料の一部が、貸してくれたあなたに分配されます。

リスク

  • 高利回りだがハイリスク: 年利100%を超えることもありますが、暴落やハッキングで資産がゼロになるリスクもあります。
  • インパーマネントロス: 通貨の価格変動によって、ただ持っていた場合(ガチホ)よりも損をする現象。
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