ゼロトラストネットワークアクセス
ぜっとてぃーえぬえー
Zero Trust Network Access
ZTNA(ゼロトラストネットワークアクセス)とは、ゼロトラストの概念に基づいて実装された、新しいリモートアクセス方式のこと。従来のVPN(仮想プライベートネットワーク)のように一度接続すれば社内全体にアクセスできるのではなく、ユーザーやデバイスの状態を検証した上で、許可された特定のアプリやサービス「のみ」への接続を許可する。VPNの代替技術として注目されている。
最終更新: 2026/1/18
ゼロトラストなVPN
Zero Trust Network Access。従来のVPN(一度繋げば社内ネットが見放題)と違い、アプリケーションごとに細かくアクセス権を制御する技術。
- 仕組み: ユーザーは社内ネットワーク全体には入れず、許可された特定のアプリ(メールやWeb会議など)にしかアクセスできない。 VPNのセキュリティリスクを解消する次世代の方式。
由来・語源
Zero Trustに基づくNetwork Access。
使用例
脱VPNを目指してZTNAを導入する。
関連用語
- 同義語:
- 関連: ゼロトラスト, VPN, SASE