クラウドソーシング
くらうどそーしんぐ
English: Crowdsourcing
意味
インターネットを通じて、不特定多数の人(群衆=クラウド)に業務を委託する雇用形態。
クラウドソーシングは、Web上のプラットフォームを通じて仕事を発注・受注できる仕組み。 発注側は安価かつスピーディに大量のアイデアを集めたり、単純作業を依頼したりできる。 受注側(ワーカー)は、時間や場所にとらわれずにスキルを活かして働くことができるため、フリーランスや副業の有力な手段として定着した。 代表的なサービスに「クラウドワークス」や「ランサーズ」などがある。
由来・語源
Crowd(群衆)+ Sourcing(業務委託・調達)。Cloud(雲)ではないので注意。
使い方・例文
「ロゴデザインをクラウドソーシングで募集する」「クラウドソーシングで副業を始める」
⚠️ 誤用・注意点
「アウトソーシング(外注)」の一種だが、特定業者ではなく「不特定多数」に依頼する点が特徴。コンペ形式やタスク形式などがある。
類語・関連語
- 群衆の知恵