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CATEGORY

カタカナ語

日常会話やニュースでよく聞くカタカナ英語。本来の英語の意味との違いも含めて解説。

アジェンダ

あじぇんだ

会議における検討課題、議題、進行予定表のこと。または、行動計画、政策綱領。

アルゴリズム

あるごりずむ

問題を解決するための手順や計算方法のこと。コンピューターに指示を与えるための「やり方・マニュアル」のようなもの。

イノベーション

いのべーしょん

「技術革新」。新しい技術、アイデア、仕組みを取り入れて、社会や生活に大きな変化や価値をもたらすこと。

エッセンシャル

えっせんしゃる

「本質的な」「不可欠な」「非常に重要な」。なくてはならないもの。

エビデンス

えびでんす

証拠、根拠、裏付けのこと。ビジネスや医療の現場で、主張や提案を裏付ける事実やデータを指して使われる。

オポチュニティ

おぽちゅにてぃ

「機会」「好機」「チャンス」。ビジネスにおける収益の機会や、キャリアアップの機会のこと。

ガバナンス

がばなんす

「統治・支配・管理」。企業経営においては「コーポレートガバナンス(企業統治)」を指し、不正を防ぎ企業価値を高めるための管理体制のこと。

クラウド

くらうど

インターネットを経由して、サーバー、ストレージ、データベース、ソフトウェアなどのコンピューティングサービスを利用する形態のこと。

クラウドソーシング

くらうどそーしんぐ

インターネットを通じて、不特定多数の人(群衆=クラウド)に業務を委託する雇用形態。

コミットメント

こみっとめんと

「責任を伴う約束」「公約」「献身」。結果に対して責任を持ち、積極的に関与すること。

コンセンサス

こんせんさす

関係者の間での合意、意見の一致。根回しをして合意形成を図ること。

コンプライアンス

こんぷらいあんす

「法令遵守」。企業が法律や社会的なルール、倫理を守って活動すること。

サーバー

さーばー

ネットワークを通じて、他のコンピューター(クライアント)に対し、機能やデータを提供するコンピューターのこと。

サイバーセキュリティ

さいばーせきゅりてぃ

コンピューターやネットワーク上の情報を、盗難、漏洩、改ざん、破壊などから守ること。また、そのための対策。

サステナビリティ

さすてなびりてぃ

「持続可能性」。環境、社会、経済などが将来にわたって機能を維持し続けられるシステムや状態のこと。

シナジー

しなじー

「相乗効果」。複数のものが組み合わさることで、単なる足し算(1+1=2)以上の大きな成果(3にも10にもなる)を生み出すこと。

スキーム

すきーむ

「枠組み」「計画」「仕組み」。特に、目標を達成するための組織的な計画や、お金の流れなどの構造を指す。

ステークホルダー

すてーくほるだー

「利害関係者」。企業の活動によって影響を受けるすべての人や団体のこと。

スパチャ

すぱちゃ

Youtubeのライブ配信における「投げ銭」機能のこと。

ダイバーシティ

だいばーしてぃ

「多様性」。人種、性別、年齢、信仰、価値観などが異なる人々が共存している状態。

チル

ちる

「のんびりする」「くつろぐ」「まったりする」。リラックスした状態のこと。

データベース

でーたべーす

大量のデータを整理・蓄積し、必要な時に素早く検索・利用できるようにした仕組み。またはそのデータの集まり。

テレワーク

てれわーく

ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のこと。リモートワークとほぼ同義。

ナレッジ

なれっじ

「知識」「知見」。特にビジネスにおいては、組織にとって有益な情報、ノウハウ、経験則のことを指す。

パラダイムシフト

ぱらだいむしふと

その時代や分野における当然の考え方(常識・支配的な価値観)が、劇的に変化すること。

ビッグデータ

びっぐでーた

従来のデータベース管理システムでは記録・解析が困難なほど巨大で複雑なデータの集合体のこと。

フィードバック

ふぃーどばっく

結果を原因側に戻して調整すること。ビジネスでは、行動や成果に対して評価や助言を行い、次の改善につなげること。

ブラッシュアップ

ぶらっしゅあっぷ

「磨きをかける」。現状の質をさらに高めること。一度完成したものを見直して、より良くすること。

ブルーオーシャン

ぶるーおーしゃん

競争相手がいない未開拓の市場のこと。血で血を洗う競争のない、静かで青い海のような市場。

プレゼンテーション

ぷれぜんてーしょん

「発表」「提示」。聴衆に対して情報を伝え、理解や納得を得るための説明行為。一般的に「プレゼン」と略される。

ブロックチェーン

ぶろっくちぇーん

取引データを塊(ブロック)にまとめ、鎖(チェーン)のように暗号技術でつないで記録する技術。「分散型台帳」とも呼ばれる。

ベネフィット

べねふぃっと

「利益」「恩恵」。マーケティングにおいては、商品やサービスを利用することで顧客が得られる「良い体験」や「未来」のこと。

ポイ活

ぽいかつ

ポイントを効率的に貯めて、生活費の節約やお小遣い稼ぎをする活動のこと。

マイルストーン

まいるすとーん

プロジェクトの進捗管理における「中間目標地点」や「節目」のこと。

マウント

まうんと

自分の優位性を誇示し、相手を見下すような言動をとること。「マウントを取る」と言う。

メソッド

めそっど

「方法」「方式」「手法」。体系化されたやり方のこと。

メタバース

めたばーす

インターネット上に構築された3次元の仮想空間のこと。ユーザーはアバター(分身)を通じて参加し、コミュニケーションや経済活動を行うことができる。

リテラシー

りてらしー

「読み書き能力」。転じて、ある分野に関する知識を理解し、適切に活用する能力のこと。

リモートワーク

りもーとわーく

オフィスに出社せず、自宅やカフェ、コワーキングスペースなど、離れた場所(リモート)で働くこと。

ロジック

ろじっく

「論理」「理屈」。話の筋道や、思考の組み立てのこと。

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