電子カルテ・医療情報連携基盤
EHR / EMR
EMR(Electronic Medical Record)は一医療機関内で完結する「電子カルテ」を指し、EHR(Electronic Health Record)は複数の医療機関や介護施設、薬局などで共有・連携される「生涯にわたる個人の医療健康記録」を指す。
最終更新: 2026/1/28
標準化規格「HL7 FHIR」
医療データ交換の世界的標準として「HL7 FHIR(ファイア)」の採用が進んでいます。Web技術(HTTP/REST)と親和性が高く、スマホアプリなどとも連携しやすいのが特徴で、日本でも厚生労働省が標準規格として推奨しています。
PHRとの関係
- EHR: 医療機関が書き込む、医療機関のための記録。
- PHR (Personal Health Record): 患者自身がスマホなどで管理する、患者のための記録(母子手帳、血圧手帳、EHRの写し)。 今後はEHRとPHRが連携し、患者自身が自分の医療データを持ち歩く時代になります。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
(記述募集中)
関連用語
- 関連: