インバウンド
いんばうんど
インバウンドとは、本来「外から中へ入ってくる」という意味だが、観光業界では「訪日外国人旅行(者)」を指す。彼らが日本国内で宿泊、食事、買い物などで使うお金(インバウンド消費)は、輸出産業に匹敵する巨大な経済効果をもたらすため、観光立国の柱となっている。
最終更新: 2026/1/18
由来・語源
Inbound(入ってくる)。対義語はアウトバウンド(海外旅行)。
使用例
円安の影響でインバウンド需要が急回復している。 インバウンド向けに多言語対応のメニューを作った。
関連用語
- 同義語:
- 関連: オーバーツーリズム, 観光公害, 民泊, 円安