ナレッジ
なれっじ
Knowledge
類語・同義語: 知見、ノウハウ
ナレッジ(Knowledge)とは、知識、知見のこと。ビジネスでは、単なる情報(インフォメーション)ではなく、組織にとって付加価値のある実用的な知識やノウハウを指す。「ナレッジ共有」や「ナレッジマネジメント」によって、個人の知恵を組織全体の資産にすることが重要。
最終更新: 2026/1/11
組織の資産
ナレッジ(ナレッジマネジメント)は、個人の頭の中にある知識を組織全体の資産として活用しようとする動き。
形式知化の重要性
優秀な社員の「カン」や「コツ」などの言語化されていない知識(暗黙知)を、マニュアルやデータベースなどの形(形式知)にして共有することで、組織全体のレベルアップを図る。 共有されない知識は、その社員が辞めたら失われてしまうため、ナレッジの共有・蓄積は企業の存続に関わる課題である。
由来・語源
Know(知る)の名詞形。
使用例
「社内のナレッジを共有する」「ナレッジベースを構築する」
関連用語
- 同義語: 知見, ノウハウ
- 関連: データベース, ノウハウ