ナレッジ
なれっじ
English: Knowledge
意味
「知識」「知見」。特にビジネスにおいては、組織にとって有益な情報、ノウハウ、経験則のことを指す。
ナレッジ(ナレッジマネジメント)は、個人の頭の中にある知識を組織全体の資産として活用しようとする動き。 優秀な社員の「カン」や「コツ」などの言語化されていない知識(暗黙知)を、マニュアルやデータベースなどの形(形式知)にして共有することで、組織全体のレベルアップを図る。 共有されない知識は、その社員が辞めたら失われてしまうため、ナレッジの共有・蓄積は企業の存続に関わる課題である。
由来・語源
Know(知る)の名詞形。
使い方・例文
「社内のナレッジを共有する」「ナレッジベースを構築する」
⚠️ 誤用・注意点
単なる「データ(事実)」や「インフォメーション(情報)」よりも価値が高い。誰かの経験を通じて得られた「使える知恵」というニュアンスが含まれる。
類語・関連語
- 知見
- ノウハウ