コンツェルン
こんつぇるん
Konzern
コンツェルンとは、持株会社などが中心となり、複数の独立した企業を株式保有によって支配・結合した巨大な企業グループのこと。
最終更新: 2026/1/19
語源
ドイツ語のKonzern(関心、企業連合)。
意味
コンツェルンとは、持株会社などが中心となり、複数の独立した企業を株式保有によって支配・結合した巨大な企業グループのこと。
類義語
なし
なし
具体例
戦前の日本における財閥は、典型的なコンツェルン形態だった。
詳細解説
カルテル(協定)、トラスト(合併)と並ぶ企業の独占形態の一つです。参加企業は法的には独立していますが、実質的には親会社の支配下に置かれます。現在の「グループ経営」の原型とも言えます。
由来・語源
ドイツ語のKonzern(関心、企業連合)。
使用例
戦前の日本における財閥は、典型的なコンツェルン形態だった。
関連用語
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