マネージドサービス
まねーじどさーびす
マネージドサービスとは、クラウドサービスの利用において、インフラの構築・管理・保守・監視といった運用タスクの大部分を、利用者に代わってクラウド事業者が責任を持って行うサービス形態。
最終更新: 2026/1/28
責任共有モデルの変化
- アンマネージド (IaaS): ユーザーはOSより上の全ての責任を負う。「自由だが大変」。
- マネージド (PaaS/SaaS): ユーザーはデータとコードだけに責任を持つ。「不自由だが楽」。
メリット
- 生産性向上: 優秀なエンジニアが「OSのパッチ当て」のような付加価値のない作業(Toil)から解放され、新機能開発に専念できる。
- 可用性と信頼性: クラウドベンダーの世界トップレベルのノウハウで自動化されているため、自社のエンジニアが手動でやるより遥かに高品質な運用ができる。
トレンド
現代のクラウド開発では、「可能な限りマネージドサービスを使う(サーバーを持たない)」ことがベストプラクティスとされています。これを「NoOps(運用のない世界)」と呼んだりします。
由来・語源
(記述募集中)
使用例
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関連用語
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