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OSSライセンス

OSSらいせんす

OSSライセンスとは、ソースコードが無償で公開されているソフトウェア(OSS)を、利用、改変、再配布する際に遵守しなければならない利用規約。

最終更新: 2026/1/28

代表的なライセンスの種類

  1. パーミッシブ型(寛容): 制限が緩い。「著作権表示さえ残せば、好きに使っていい」。商用利用も、コードを隠して(クローズドにして)販売することも可能。
    • 例: MIT License, Apache License, BSD License
  2. コピーレフト型(厳格): 「自由を強制する」。「このコードを使ったら、派生して作ったソフトのソースコードも公開しなければならない」。企業にとっては最大の地雷となることがあります。
    • 例: GPL, AGPL

法務汚染

うっかりGPLのコードを自社の独自システムの核心部分にコピーペーストしてしまい、後で発覚して「システム全体のソースコード公開義務」が生じるリスクを、ウイルス感染になぞらえて「法務汚染」と呼びます。

由来・語源

(記述募集中)

使用例

(記述募集中)

関連用語

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