オワコン
おわこん
Owakon (Ended Content)
類語・同義語: 時代遅れ
オワコンとは、「終わったコンテンツ」の略。かつては人気があったが、今はブームが去り、人気やユーザー数が激減してしまった商品、サービス、作品などを指すネットスラング。ただし、実際にはまだ人気があるにもかかわらず、アンチがネガティブキャンペーンとして使うことも多い。
最終更新: 2026/1/18
終わったコンテンツ
一時期流行ったが、今はもう飽きられて人気がなくなったアニメ、ゲーム、サービスなどのこと。
- ネットスラング: 嘲笑や自虐で使われる。
- 復活: オワコンと言われてからが本番(定着するか消えるかの分かれ目)。
由来・語源
終わったコンテンツ。
使用例
「テレビはオワコン」と言われて久しいが、依然として大きな影響力を持っている。
関連用語
- 同義語: 時代遅れ
- 関連: ブーム, ライフサイクル, 陳腐化