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パックマンディフェンス

ぱっくまんでぃふぇんす

Pac-Man Defense

パックマンディフェンスとは、敵対的買収を仕掛けられた企業(被買収企業)が、逆に買収側の企業の株式を買い占めて、買収し返そうとする防衛策のこと。

最終更新: 2026/1/19

語源

ゲーム『パックマン』で、特定のアイテムを食べると敵を食べられるようになることから。

意味

パックマンディフェンスとは、敵対的買収を仕掛けられた企業(被買収企業)が、逆に買収側の企業の株式を買い占めて、買収し返そうとする防衛策のこと。

類義語

なし

なし

具体例

敵対的TOBに対抗して、究極の手段であるパックマンディフェンスを発動した。

詳細解説

「逆買収」とも呼ばれます。相手を飲み込むことで買収を阻止できますが、巨額の資金が必要となり、両社ともに財務状況が悪化して「共倒れ」になるリスクも高いため、実際に発動されるケースは稀です。焦土作戦(クラウンジュエル)などと並ぶ劇薬のような防衛策です。

由来・語源

ゲーム『パックマン』で、特定のアイテムを食べると敵を食べられるようになることから。

使用例

敵対的TOBに対抗して、究極の手段であるパックマンディフェンスを発動した。

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