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ポストモーテム

ぽすともーてむ

Postmortem

ポストモーテム(事後検証)とは、障害やインシデントが発生した後に、その原因、影響、対応プロセス、再発防止策などを記録し、振り返る活動、またはそのドキュメント。

最終更新: 2026/1/19

語源

Post(後の)Mortem(死)=検死。

意味

ポストモーテム(事後検証)とは、障害やインシデントが発生した後に、その原因、影響、対応プロセス、再発防止策などを記録し、振り返る活動、またはそのドキュメント。

類義語

なし

なし

具体例

障害対応の後、非難なし(Blameless)のポストモーテムを実施し、プロセスの改善点を洗い出した。

詳細解説

SRE文化において重要です。特定の個人を責める(犯人探しをする)のではなく、「なぜシステムやプロセスが失敗を許容してしまったのか」という根本原因に焦点を当てることが、組織の学習と改善につながります。

由来・語源

Post(後の)Mortem(死)=検死。

使用例

障害対応の後、非難なし(Blameless)のポストモーテムを実施し、プロセスの改善点を洗い出した。

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