保護貿易
ほごぼうえき
Protectionism
保護貿易とは、自国の産業を守るために、輸入品に関税をかけたり数量制限をしたりして、外国製品の流入を制限する貿易政策。
最終更新: 2026/1/19
語源
Protect(保護する)。
意味
保護貿易とは、自国の産業を守るために、輸入品に関税をかけたり数量制限をしたりして、外国製品の流入を制限する貿易政策。
類義語
なし
なし
具体例
大恐慌後、各国が保護貿易主義(ブロック経済)に走ったことが、第二次世界大戦の一因となった。
詳細解説
短期的には国内産業を守れますが、長期的には国際競争力の低下や、相手国からの報復(貿易戦争)を招き、世界全体の経済を縮小させる恐れがあります。WTO(世界貿易機関)は原則として自由貿易を推進しています。
由来・語源
Protect(保護する)。
使用例
大恐慌後、各国が保護貿易主義(ブロック経済)に走ったことが、第二次世界大戦の一因となった。
関連用語
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