登記
とうき
登記(不動産登記)とは、土地や建物の「物理的現況(どこにどれくらいの広さであるか)」と「権利関係(誰のものか、借金の方に入っているか)」を法務局の公的な帳簿(登記簿)に記録し、一般に公開することである。これにより、自分が所有者であることを第三者に主張(対抗)できる。
最終更新: 2026/1/18
信じる者は救われない?
登記簿はあくまで「現状の記録」であり、その内容が真実であることまでは国は保証しません(公信力がない)。そのため、詐欺師が勝手に書き換えた登記簿を信じてアパートを買っても、真の所有者が現れたら取られてしまうリスクがあります。
由来・語源
公の帳簿に登(の)せて記(しる)す。
使用例
家を買ったので所有権移転登記を行う。 司法書士に登記の手続きを依頼した。
関連用語
- 同義語:
- 関連: 司法書士, 抵当権, 権利証, 所有権保存登記