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燃料電池

ねんりょうでんち

燃料電池とは、水素と酸素を化学反応させて電気を作る装置のこと。「電池(貯めるもの)」という名前だが、実際は「発電機」である。排出されるのは水だけで、CO2を出さないため、究極のクリーンエネルギーとされる。

最終更新: 2026/1/18

由来・語源

Fuel(燃料)Cell(電池)。

使用例

燃料電池車(FCV)の開発が進んでいる。 家庭用燃料電池(エネファーム)でお湯を沸かす。

関連用語

  • 同義語:
  • 関連: 水素エネルギー, FCV, 再生可能エネルギー, 電気自動車
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