テレヘルス
てれへるす
テレヘルスとは、ICT(情報通信技術)を活用して、遠隔地から医療サービス、健康相談、保健指導などを提供する仕組みの総称。医師と患者を繋ぐ「オンライン診療」だけでなく、医師同士の相談(D to D)や、患者のバイタルデータのモニタリングなども含む広い概念。
最終更新: 2026/1/28
3つの形態
- D to P (Doctor to Patient): 医師と患者を繋ぐ。オンライン診療、遠隔健康相談。
- D to D (Doctor to Doctor): 医師と専門医を繋ぐ。離島の診療所の医師が、都市部の大学病院の専門医にCT画像を送って診断を仰ぐ(遠隔画像診断、遠隔病理診断)。
- D to N (Doctor to Nurse): 訪問看護師が患者宅に行き、医師はタブレット越しに指示を出す。
課題と未来
「触診や聴診ができない」「検査キットがない」という限界があります。そのため、初診は対面、再診はオンラインといった「ハイブリッド診療」が推奨されています。将来的には、自宅で使える検査キットや、触覚を伝えるハプティクス技術との組み合わせが期待されています。
由来・語源
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使用例
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関連用語
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